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前立腺肥大に鍼灸治療

  • 2010年11月3日
  • 読了時間: 1分

前立腺肥大は中老年性男性疾患で多尿、排尿困難、尿もれ、残尿感を主症状です。発病年齢は50~70歳のが多い、中医では腎気不足、津液消耗過度あるいは肝鬱気帯、湿熱下注、尿道不通などの原因で以上の症状が現れます。治療は補腎固本、消於散結を原則として気海、中極、水道、三陰交などを主穴として治療する。

 52歳の男性は排尿困難、残尿、夜尿として不眠になり、病院で治療したが効果はあまりよくないから、友人の紹介で鍼灸治療を頼まれた。仕事がしているから、週2回ぐらいで治療をやりました。今日まで12回で症状が大変良くなり、夜も熟睡できました。本人がすごく嬉しかった。

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