よくあるご質問

1:針で病気に感染することはないですか?

当院は、使用している鍼は、ステンレス製で、オートクレーブ(高圧高温)で消毒して治療する、治療する前はアルコルで消毒する、3割のかたが特別注文の個人専用鍼です。専用針は、治療する前30分間紫外線で消毒する。保健所の滅菌法・消毒法の基準に従っております。エイズや肝炎など感染の心配は全くありません。ご安心ください。

2:針は痛いですか?

本院では使ったの針は0.22mm~0.25mmで、中国一番有名な針製造会社が作った華佗牌という針で、熟練した先生は施術するから、少しチクチクような感じで、痛さはほとんど感じません。

3:針灸治療後入浴はできますか?

細いな針が治療するから、治療後は穴はほとんど残らないから、普通な生活で過ごして下さい

4:針灸の治療は保険は使えますか?

日本では鍼灸治療は完全な医療じゃないから、保険を使うの場合は医者の同意書が必要です。ただ、国は決めたの病名はあります。

1:神経痛 2:頚腕症候群 3:腰痛症 4:関節痛 5:リウマチ 6:五十肩

その以外は保険が認めません、ご了承ください。

5:西洋医学と併用するのが大丈夫ですか?

西洋医学との併用は基本的に問題ありません。薬の服用と鍼灸を併用することで、症状の改善を早めたり、薬の副作用を軽減したりする場合もあります。また、なるべく薬は使用したくないというお気持ちで治療に来院される方も少なくありません。西洋医学との併用は場合によって相乗効果が認められていますが、 症状、病状によって異なりますので、お気軽にご相談ください。

6:1回の治療時間及び次の治療の間隔は?

本院では基本治療時間は20分間です。病状によって表と裏を両面治療するの場合もある、治療時間は30分間になります。どんな病気でも早く治るのため、少し続けて治療するほうがいいと思います。

7:どんなような治療が行いますか?

東洋医学では病状によって治療法は違います、基本的な治療は針と灸ですが、症状によって電気針、吸い玉、遠赤外線などの治療も併用する時もある

8:鍼灸治療は本当に効くのですか?

逆に考えてみましょう。効果のない治療法が2000年以上もどうして続いているのでしょうか?世界保健機関(WHO)は、鍼灸治療の適応症として、腰痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺などの63種の疾患を認めています、2010年11月には、中国鍼灸は世界無形文化遺産のリストに入りました。今後、鍼灸治療は世界各国でさあに普及していくでしょう。

9:なぜ鍼灸治療は効くですか?

西洋医学的観点からですと、まだはっきりとは解明されていません。東洋医学では五臓六腑の機能は体表に表す、生体内の各器官の不調は、それに関連する体表目の神経や組織に痛み・凝り・変わった色などといった状態で現れます。それが反応点「ツボまたは経穴」と呼ばれるところです。鍼灸治療はその関連する経絡及び「ツボ」に刺激を加えることにより体の不調、関係している内臓や器官及び組織を改善したりすることができると考えられています。また、鍼や灸を行って、痛みを軽減したり、だるいなどの全身症状が改善することもできます。しかし、今の科学では、そのメカニズムは全て明らかになっているというわけではありません。