top of page

3回の治療で顔面痙攣は大変良くなりました 2018年03月23日

3回の治療で顔面痙攣は大変良くなりました

 顔面痙攣は皆さんじゃよく分かるように原因は不明で臨床では難病です。今まで西洋医学では、良い治療法はないです。臨床では中高年女性患者はよく見れます。

 顔面けいれんは、片側顔面痙攣ともいいます。顔の半分が自分の意思とは関係なく痙攣するもので、ふつう目の周囲から始まりだんだん口元へと広がります。最初のうちの症状は疲れなどでまぶたのぴくぴくする症状との区別が困難です。徐々に進み、あごの下の筋肉も痙攣するようになります。頻度は、最初は緊張したときなど時々だけですが、徐々に痙攣している時間が長くなっていきます。やがて一日中、ときには寝ていてもおこるようになることもあります。

  72歳の女性患者は2年前から左顔面痙攣になり、初めは左下瞼はピクピクして、徐々に左顔は持続性ピクピクしました。病院ではMIRを検査がしましたが、異常が見えなかった顔面痙攣を診断され、でも良い治療方法がないので、そのまま放置しました。その後は症状は段々にひどくなり辛い毎日でした。

  3月20日に本院に治療を来ました、当日の治療は終わりましたら、顔の凝り感すぐ軽くなりました。今日は4回目の治療で、患者さんは、診療室に入ったら、:「先生、今朝から痙攣はほとんど感じなくなりました、顔が軽く,目がピカピカしてます、そんなに早く軽くなるのが嬉しいです、ありがとうございます。」と言われました。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

患者さんからのコメント

高校生なのですが、2ヶ月ほど頭痛や倦怠感、吐き気などの自律神経の乱れから来る症状に悩んでいました。 2週間 毎日通い、症状がとても軽くなりました。また、生理痛が酷いのでそちらの治療もしていただくと、以前よりも痛みが軽減し、痛み止めの薬を飲む回数も減りました。 これからも 同じ症状を繰り返さないように定期的に通いたいと思っています。 先生は冗談が好きな、お茶目で面白い方です!

2回治療で味覚障害が治りました

40代女性患者さんは、9月下旬にコロナウイルス感染した、その後は味覚障害と臭覚障害になり、味と匂いがわからなくなり辛い毎日でした。10月5日から本院で鍼灸治療が始まりました。今日は3回目です、今朝は診療室に入りましたら、笑顔で『先生、味覚障害が治りました、味がわかりました、ご飯は美味しく感じました、そんなに早く回復のが想像できなかった。ありがとうございます。』と言われました。 コロナ後遺症という味

コロナウイルス感染後遺症患者さんからのコメント

嗅覚障害、味がしない症状で通院しました。 8回通い、少しずつ改善していきました。最後には消毒用アルコールの匂いがハッキリわかるようになりました。 あと、大腿骨のあたりに鈍痛があったときに針で1回で痛みがなくなりました。 二胡のBGMが流れていて癒やされます。

bottom of page