top of page

頚腕症候群に効く鍼灸治療

頚腕症候群は頚髄周辺の退行変性による神経を圧迫で引き起こした頚、肩、上肢の強い凝り感や痛み、障害根レベルに一致した上肢のデルマトームへの放散痛や手指の痺れを主症状とする。進行すると筋力低下なども訴える。

 鍼灸治療方針は頚椎周辺に対する治療により神経根周囲の循環改善を促し炎症を除去すると共に神経根の興奮を抑制する。たくさんの臨床病例で鍼灸治療は湿布、鎮痛剤より良い効果あるのが証明されました。

  59歳女性医者は一年前から首から両手にかけて痛くて痺れが出できました、いろいろな治療がしましたが症状が軽くなりませんでした。4月4日から本院で鍼灸治療を受けました、第一回治療を終わりましたら、首が楽になり、4回連続で治療したら、手指の痺れがなくなり、首も痛みが大分軽減しました、先生は’以前は鍼灸の事はあまり分かりませんでしたが、今回の治療で、鍼灸治療の素晴しさは良く分かりました、これから、体になんにか辛いところがあったら、まだ先生に頼む’といいました。

 頚腕症候群の治療は早ければ早くほど治療開始するのがお進めます。

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

中国鍼灸院は18歳になりました

中国鍼灸院は18歳になりました 6月8日は開院記念日です、中國鍼灸院が18歳になりました。開院18年以来、皆さんのお陰で、鍼灸院は順調に進んでいる。18年間、札幌市はじめ、道内各地からたくさんの患者さんが本院で診療を受けました、誠にありがとうございました。18年間に色々な経験をしました。始め時の不安、忙し時の疲労、コロナウイルス感染症拡大時の不安。でも一番多いのが楽しい事です。私の治療で患者さんは

1回の治療でガラガラの声はほぼ元の状態に戻してあげることができました

初めての利用です。声帯の炎症でガラガラ声になって悩んで受診しました。中国人の先生に症状を話すと少し調べ物をされ、施術してくれましたところ、一回の施術で澄んだ声が出たんです!すごい、すごすぎます!信じられません!誇張ではないのです。数ヶ月の悩みが嘘のよう。何時間、何日保つのか様子をみますが、機会を作って通いたいと思います。 施術そのものは、日本人による鍼灸よりももっと踏み込んだ印象です。比較的太い鍼

患者さんからのコメント

高校生なのですが、2ヶ月ほど頭痛や倦怠感、吐き気などの自律神経の乱れから来る症状に悩んでいました。 2週間 毎日通い、症状がとても軽くなりました。また、生理痛が酷いのでそちらの治療もしていただくと、以前よりも痛みが軽減し、痛み止めの薬を飲む回数も減りました。 これからも 同じ症状を繰り返さないように定期的に通いたいと思っています。 先生は冗談が好きな、お茶目で面白い方です!

Comments


bottom of page