top of page

頑固性の慢性頭痛に著しい効果

頭痛は頭部に局限する痛みの総称である。症状や原因によって、筋収縮性頭痛、偏頭痛などの機能性頭痛と、目、鼻、歯、脳腫瘍などの原因で引き起こる続発性頭痛に分類されます。

 筋収縮性頭痛は頭蓋部、頚項部筋の持続筋収縮によって、頭痛が引き起こす持続性、非拍動性の慢性頭痛で、しめつけられるような痛みで、頭重感、肩こり、眩暈感を伴うことが多いです。

  偏頭痛は頭蓋外血管拡張により頭痛が生ずる。拍動性、反復性の慢性頭痛で、疲労やストレスなどで誘発されやすく、めまい、嘔気などを伴うことが多い。血管圧迫により、一過性の頭痛が軽減あるいは、削失することがある。

  頭痛はCTやMIRなどで検査をしても、異常ははっきり見つからないので、鎮痛剤、安定剤を処方されて終わりという治療が普通です。

 実際は、筋収縮頭痛や偏頭痛などは、いずれも鍼灸の適応症で大変よい効果があります。特に頑固性の慢性頭痛に著しい効果があります。

 鍼灸治療は、弁証的に関連の経穴や反応点に針や灸をして自律神経系を調整し、血管運動を安定させて、筋の過緊張をゆるめ、局所の循環を改善し、病症を治します。

  40代後半の女性は慢性頭痛、めまい、肩こりで、内科、整体院などさまざまの治療がしましたが、症状がかるくなりませんでした、鍼灸治療で2週間くらいで完治しました。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

患者さんからのコメント

高校生なのですが、2ヶ月ほど頭痛や倦怠感、吐き気などの自律神経の乱れから来る症状に悩んでいました。 2週間 毎日通い、症状がとても軽くなりました。また、生理痛が酷いのでそちらの治療もしていただくと、以前よりも痛みが軽減し、痛み止めの薬を飲む回数も減りました。 これからも 同じ症状を繰り返さないように定期的に通いたいと思っています。 先生は冗談が好きな、お茶目で面白い方です!

2回治療で味覚障害が治りました

40代女性患者さんは、9月下旬にコロナウイルス感染した、その後は味覚障害と臭覚障害になり、味と匂いがわからなくなり辛い毎日でした。10月5日から本院で鍼灸治療が始まりました。今日は3回目です、今朝は診療室に入りましたら、笑顔で『先生、味覚障害が治りました、味がわかりました、ご飯は美味しく感じました、そんなに早く回復のが想像できなかった。ありがとうございます。』と言われました。 コロナ後遺症という味

コロナウイルス感染後遺症患者さんからのコメント

嗅覚障害、味がしない症状で通院しました。 8回通い、少しずつ改善していきました。最後には消毒用アルコールの匂いがハッキリわかるようになりました。 あと、大腿骨のあたりに鈍痛があったときに針で1回で痛みがなくなりました。 二胡のBGMが流れていて癒やされます。

bottom of page