難病にも効く鍼灸治療ーパーキンソン病の治療

パーキンソン病というのは中脳の黒質にあるメラニン細胞の変性萎縮と大脳基底核の病変による震顫、筋硬直、寡動、姿勢調節障害を生ずる疾患である。進行すると表情のかたい仮面様顔貌となり、起立時に体が前に傾き腰の折れた前傾前屈姿勢となる、歩行は小刻みで歩幅が狭く、時に速度が増やし、前傾姿勢が強くなり突進現象を生ずる。震顫は手と手指が主として現れます。

  70代女性患者さんは4年前から病院でパーキンソン病を診断され治療したが、四肢が硬くなり、背中を前屈し、首から腰まで痛くて苦しかった。11月14日から本院で鍼灸治療が始まりました、今日は一週間目です。今日は来た時、先生、背中の痛みがなくなりました、らくらく歩けるなりました、嬉しいですと言われました。患者さんの笑顔を見るのが一番嬉しいのことです。

 パーキンソン病を完全に治るのが難しいですが、症状を軽減することは可能です。今まで何人のパーキンソン病患者が治療したが、全部で良い効果ができました。

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76歳の女性患者さんは、60歳からうつになり、頭が重くてすっきりしない、体は怠い、やる気がでない、熟睡はできない、食欲低下などの症状がありました、16年間は心療内科が通う、抗うつ剤、安定剤、眠剤などを飲み続けてました、辛い毎日でした。 3月20日に本院に来ました、今日は4回目です。診療室に入りましたら「先生、ありがとうございます。3回の治療で、頭がすっきりして、体は軽くなり、熟睡はできます、食事は

患者さんからのコメント 先生こんにちは! 左の背筋は完全に良くなり、左をかばって少し痛かった右の臀部も問題なくなりました。今は、どんな姿勢も大丈夫で、階段も一段飛ばしで駆けあがれます。本当にありがとうございます! 鍼灸治療は、おうちの整理整頓に似ている感じがします。 <知らずに放置して不要物や汚れが滞る → その部屋の機能が落ちる → 整理整頓して不要物を捨て、壁紙や家具を修理する → 部屋の機能