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難病にも効く鍼灸治療ーパーキンソン病の治療

パーキンソン病というのは中脳の黒質にあるメラニン細胞の変性萎縮と大脳基底核の病変による震顫、筋硬直、寡動、姿勢調節障害を生ずる疾患である。進行すると表情のかたい仮面様顔貌となり、起立時に体が前に傾き腰の折れた前傾前屈姿勢となる、歩行は小刻みで歩幅が狭く、時に速度が増やし、前傾姿勢が強くなり突進現象を生ずる。震顫は手と手指が主として現れます。

  70代女性患者さんは4年前から病院でパーキンソン病を診断され治療したが、四肢が硬くなり、背中を前屈し、首から腰まで痛くて苦しかった。11月14日から本院で鍼灸治療が始まりました、今日は一週間目です。今日は来た時、先生、背中の痛みがなくなりました、らくらく歩けるなりました、嬉しいですと言われました。患者さんの笑顔を見るのが一番嬉しいのことです。

 パーキンソン病を完全に治るのが難しいですが、症状を軽減することは可能です。今まで何人のパーキンソン病患者が治療したが、全部で良い効果ができました。

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患者さんからのコメント

高校生なのですが、2ヶ月ほど頭痛や倦怠感、吐き気などの自律神経の乱れから来る症状に悩んでいました。 2週間 毎日通い、症状がとても軽くなりました。また、生理痛が酷いのでそちらの治療もしていただくと、以前よりも痛みが軽減し、痛み止めの薬を飲む回数も減りました。 これからも 同じ症状を繰り返さないように定期的に通いたいと思っています。 先生は冗談が好きな、お茶目で面白い方です!

2回治療で味覚障害が治りました

40代女性患者さんは、9月下旬にコロナウイルス感染した、その後は味覚障害と臭覚障害になり、味と匂いがわからなくなり辛い毎日でした。10月5日から本院で鍼灸治療が始まりました。今日は3回目です、今朝は診療室に入りましたら、笑顔で『先生、味覚障害が治りました、味がわかりました、ご飯は美味しく感じました、そんなに早く回復のが想像できなかった。ありがとうございます。』と言われました。 コロナ後遺症という味

コロナウイルス感染後遺症患者さんからのコメント

嗅覚障害、味がしない症状で通院しました。 8回通い、少しずつ改善していきました。最後には消毒用アルコールの匂いがハッキリわかるようになりました。 あと、大腿骨のあたりに鈍痛があったときに針で1回で痛みがなくなりました。 二胡のBGMが流れていて癒やされます。

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