舌から病気を診断するーーー舌診


舌は口の中に位置する重要な器官で、味覚、話、食事に関係する。東洋医学では舌は五臓六腑に繋がっている、臓器が病状があれば舌の関連する部位に変化が表す。だから舌診をすると病気を診断することができます。

  舌診は東洋医学の望診に属する、望診、聞診、問診、切診、四診の一つ診察方法です。

 舌診は2500年前の中医学の原典である「黄帝内径」にも記入している。

  正常な舌質はピンク色で、舌体が弾力がある、舌苔は白色で薄い、適度に潤いがある。舌の部位によって五臓六腑を表す。舌尖部は心と肺の機能、舌中部は胃と脾の機能、舌辺部は肝胆の機能、舌根部は腎の機能、それぞれ表す。例えば、消化不良時、舌質は白くて、舌苔は厚白でネバネバする。高熱がある時舌質は赤くなる、舌苔は薄く乾燥する。うつ病や不眠症などな心の病気な患者さんは、舌尖部が赤い、舌上赤いポツポツ紅点がある。

 だから鍼灸治療する時、望、聞、問、切、という四診は大切な診療法で、上手な先生は舌診で病気を診断することができると思います。

  大事な舌を毎日で自分が見るのが、病気を早期発見の重要なポイントです。

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

GOOGLEマップ中國鍼灸院に患者さんからのコメント 須崎健太 2022.04.19 急な肩こり・頭痛を機に通院を始めました。 初診時のカウンセリング、問診を受けたところ、以前から患っていたうつ病が根本的な要因であるとされ、鍼治療を受けました。 2週間ほどの集中治療を受けたところ、本当に肩こり等だけではなく気分の沈み込みなども抑えられ、長年悩まされてきた症状の改善が見られたことに驚いてます。 病院

76歳の女性患者さんは、60歳からうつになり、頭が重くてすっきりしない、体は怠い、やる気がでない、熟睡はできない、食欲低下などの症状がありました、16年間は心療内科が通う、抗うつ剤、安定剤、眠剤などを飲み続けてました、辛い毎日でした。 3月20日に本院に来ました、今日は4回目です。診療室に入りましたら「先生、ありがとうございます。3回の治療で、頭がすっきりして、体は軽くなり、熟睡はできます、食事は

患者さんからのコメント 先生こんにちは! 左の背筋は完全に良くなり、左をかばって少し痛かった右の臀部も問題なくなりました。今は、どんな姿勢も大丈夫で、階段も一段飛ばしで駆けあがれます。本当にありがとうございます! 鍼灸治療は、おうちの整理整頓に似ている感じがします。 <知らずに放置して不要物や汚れが滞る → その部屋の機能が落ちる → 整理整頓して不要物を捨て、壁紙や家具を修理する → 部屋の機能