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腰痛症の鍼灸治療

腰痛と下肢痛は同時に現れることが多いため、腰腿痛と呼ばれている。

 痛みの主な原因としては、筋膜性、椎間関節性、変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、梨状筋症候群などが挙げられます。

  症状としては主として腰痛と、下肢の神経走行に沿って激痛や痺れ感が現れる。

  現在の整形外科では、レントゲンやMIRなどの検査で腰椎部に異常が確認されなっかた場合、単なる坐骨神経痛と診断され、牽引や低周波治療などの理学療法と痛みとめの薬で経過を観察するのが一般的だ。

  こうした筋筋膜性梨状筋症候群などの軟部組織損傷に対しては、鍼灸治療では90%以上の効果が上がっています。特に椎間板ヘルニアは腰痛と強い坐骨神経痛を起こすが早期に鍼灸治療を開始すると、手術せずに治癒に向かう可能性が高い。また、手術後の回復促進や疼痛の軽減にも効果が大きいです。

  30年間腰椎ヘルニアに苦しいできた50代の女性は、腰部の運動障害で歩行困難となり、6月から鍼灸治療が始まり、今は痛みがもうなくなりました。

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患者さんからのコメント

高校生なのですが、2ヶ月ほど頭痛や倦怠感、吐き気などの自律神経の乱れから来る症状に悩んでいました。 2週間 毎日通い、症状がとても軽くなりました。また、生理痛が酷いのでそちらの治療もしていただくと、以前よりも痛みが軽減し、痛み止めの薬を飲む回数も減りました。 これからも 同じ症状を繰り返さないように定期的に通いたいと思っています。 先生は冗談が好きな、お茶目で面白い方です!

2回治療で味覚障害が治りました

40代女性患者さんは、9月下旬にコロナウイルス感染した、その後は味覚障害と臭覚障害になり、味と匂いがわからなくなり辛い毎日でした。10月5日から本院で鍼灸治療が始まりました。今日は3回目です、今朝は診療室に入りましたら、笑顔で『先生、味覚障害が治りました、味がわかりました、ご飯は美味しく感じました、そんなに早く回復のが想像できなかった。ありがとうございます。』と言われました。 コロナ後遺症という味

コロナウイルス感染後遺症患者さんからのコメント

嗅覚障害、味がしない症状で通院しました。 8回通い、少しずつ改善していきました。最後には消毒用アルコールの匂いがハッキリわかるようになりました。 あと、大腿骨のあたりに鈍痛があったときに針で1回で痛みがなくなりました。 二胡のBGMが流れていて癒やされます。

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