脳鳴の治療

脳鳴というのは外部が音がないのに、頭に金属音、虫鳴などの音が自覚する脳神経疾患です。多くは疲労、不眠、めまい、耳鳴りなどが伴う。東洋医学では、脳髄空虚、あるいは火鬱、痰湿阻滞と思います。治療するのが腎経と肝経を通じて腎と肝の機能を調節して症状が軽減もしくは治ります。

70代の女性患者は3年前から脳鳴になり、耳鼻科病院で診察したが、異常が発見しなっかた、だから治療もできなっかた。毎日苦しくて、不眠、いらいらなど自律神経失調症が発症した。親友の紹介で4月中旬から鍼灸治療が開始した、今までは9回して脳鳴が大分軽減して、夜も熟睡にできました。

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76歳の女性患者さんは、60歳からうつになり、頭が重くてすっきりしない、体は怠い、やる気がでない、熟睡はできない、食欲低下などの症状がありました、16年間は心療内科が通う、抗うつ剤、安定剤、眠剤などを飲み続けてました、辛い毎日でした。 3月20日に本院に来ました、今日は4回目です。診療室に入りましたら「先生、ありがとうございます。3回の治療で、頭がすっきりして、体は軽くなり、熟睡はできます、食事は

患者さんからのコメント 先生こんにちは! 左の背筋は完全に良くなり、左をかばって少し痛かった右の臀部も問題なくなりました。今は、どんな姿勢も大丈夫で、階段も一段飛ばしで駆けあがれます。本当にありがとうございます! 鍼灸治療は、おうちの整理整頓に似ている感じがします。 <知らずに放置して不要物や汚れが滞る → その部屋の機能が落ちる → 整理整頓して不要物を捨て、壁紙や家具を修理する → 部屋の機能