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脳鳴の治療

脳鳴というのは外部が音がないのに、頭に金属音、虫鳴などの音が自覚する脳神経疾患です。多くは疲労、不眠、めまい、耳鳴りなどが伴う。東洋医学では、脳髄空虚、あるいは火鬱、痰湿阻滞と思います。治療するのが腎経と肝経を通じて腎と肝の機能を調節して症状が軽減もしくは治ります。

70代の女性患者は3年前から脳鳴になり、耳鼻科病院で診察したが、異常が発見しなっかた、だから治療もできなっかた。毎日苦しくて、不眠、いらいらなど自律神経失調症が発症した。親友の紹介で4月中旬から鍼灸治療が開始した、今までは9回して脳鳴が大分軽減して、夜も熟睡にできました。

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患者さんからのコメント

高校生なのですが、2ヶ月ほど頭痛や倦怠感、吐き気などの自律神経の乱れから来る症状に悩んでいました。 2週間 毎日通い、症状がとても軽くなりました。また、生理痛が酷いのでそちらの治療もしていただくと、以前よりも痛みが軽減し、痛み止めの薬を飲む回数も減りました。 これからも 同じ症状を繰り返さないように定期的に通いたいと思っています。 先生は冗談が好きな、お茶目で面白い方です!

2回治療で味覚障害が治りました

40代女性患者さんは、9月下旬にコロナウイルス感染した、その後は味覚障害と臭覚障害になり、味と匂いがわからなくなり辛い毎日でした。10月5日から本院で鍼灸治療が始まりました。今日は3回目です、今朝は診療室に入りましたら、笑顔で『先生、味覚障害が治りました、味がわかりました、ご飯は美味しく感じました、そんなに早く回復のが想像できなかった。ありがとうございます。』と言われました。 コロナ後遺症という味

コロナウイルス感染後遺症患者さんからのコメント

嗅覚障害、味がしない症状で通院しました。 8回通い、少しずつ改善していきました。最後には消毒用アルコールの匂いがハッキリわかるようになりました。 あと、大腿骨のあたりに鈍痛があったときに針で1回で痛みがなくなりました。 二胡のBGMが流れていて癒やされます。

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