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変性性膝関節炎

中高年層の退行性変化として膝の関節軟骨の摩耗に始まり、骨の増殖性変化、半月板の変性、靭帯の変性。弛緩、関節包の肥厚や滑膜の炎症、大腿四頭筋の萎縮などを起こすに至る、病態は複雑な諸因子の悪循環として生成される。女性に多い。

 症状としては歩行痛、正座痛、階段昇降時痛、動作開始痛、立ち上がり痛など、膝関節の腫れ、積水症などが現れます。

 治療としては膝関節周囲の消炎、鎮痛、血液循環の促進を目的に行う。

  70代後半の女性は2年前から両膝関節が痛くなり、特に立ち上がる時と階段下りる時、痛くて力が入らないの感じ、病院で退行性膝関節炎診断され、塗り薬、鎮痛剤処方されたが、痛みはあまり変化なかった。鍼灸治療一週間、痛みが止めました、平常に歩くなりました。この様な患者は多いです、針灸治療は大変効果あります、ぜひ、中高年方にお勧めたいです。

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患者さんからのコメント

高校生なのですが、2ヶ月ほど頭痛や倦怠感、吐き気などの自律神経の乱れから来る症状に悩んでいました。 2週間 毎日通い、症状がとても軽くなりました。また、生理痛が酷いのでそちらの治療もしていただくと、以前よりも痛みが軽減し、痛み止めの薬を飲む回数も減りました。 これからも 同じ症状を繰り返さないように定期的に通いたいと思っています。 先生は冗談が好きな、お茶目で面白い方です!

2回治療で味覚障害が治りました

40代女性患者さんは、9月下旬にコロナウイルス感染した、その後は味覚障害と臭覚障害になり、味と匂いがわからなくなり辛い毎日でした。10月5日から本院で鍼灸治療が始まりました。今日は3回目です、今朝は診療室に入りましたら、笑顔で『先生、味覚障害が治りました、味がわかりました、ご飯は美味しく感じました、そんなに早く回復のが想像できなかった。ありがとうございます。』と言われました。 コロナ後遺症という味

コロナウイルス感染後遺症患者さんからのコメント

嗅覚障害、味がしない症状で通院しました。 8回通い、少しずつ改善していきました。最後には消毒用アルコールの匂いがハッキリわかるようになりました。 あと、大腿骨のあたりに鈍痛があったときに針で1回で痛みがなくなりました。 二胡のBGMが流れていて癒やされます。

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