前立腺肥大に鍼灸治療

前立腺肥大は中老年性男性疾患で多尿、排尿困難、尿もれ、残尿感を主症状です。発病年齢は50~70歳のが多い、中医では腎気不足、津液消耗過度あるいは肝鬱気帯、湿熱下注、尿道不通などの原因で以上の症状が現れます。治療は補腎固本、消於散結を原則として気海、中極、水道、三陰交などを主穴として治療する。

 52歳の男性は排尿困難、残尿、夜尿として不眠になり、病院で治療したが効果はあまりよくないから、友人の紹介で鍼灸治療を頼まれた。仕事がしているから、週2回ぐらいで治療をやりました。今日まで12回で症状が大変良くなり、夜も熟睡できました。本人がすごく嬉しかった。

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

yama 02 1 件のレビュー 17 時間前新規 神経難病で通院しています。 歩く時のふらつきや、多少のろれつの回らない状態でしたが、 3回目位から言葉もかなりはっきり話せるようになりました。 歩行もだいぶスムーズになり 本当に感謝しています。 先生はとても親身になってくれて 信頼出来る鍼灸だと思います。

いた 1 時間前新規 ギックリ腰で伺いました。 清潔な店内で、気さくな先生に針、電気治療を施術いただきました。 伺う前は靴を履くのも辛かったですが、終了後、帰る際には痛みが取れていました。本当に有難うございました。

3回の治療で膝関節症を治りました 71歳の女性患者さんは、7月初めから左膝関節が痛くなり、歩くことは辛い、特に階段登る、降りるあるいは立ち上がる時は、痛くて辛い毎日でした。7月23日から本院で針灸治療始まりました、当日の治療が終わりましたら、すぐ膝の痛みが軽くなったと感じました。今日は4回目の治療で、診療室に入りましたら:「先生、膝の痛みはなくなりました、平常に歩けるようになりました、誠にありがと