前立腺肥大に鍼灸治療

前立腺肥大は中老年性男性疾患で多尿、排尿困難、尿もれ、残尿感を主症状です。発病年齢は50~70歳のが多い、中医では腎気不足、津液消耗過度あるいは肝鬱気帯、湿熱下注、尿道不通などの原因で以上の症状が現れます。治療は補腎固本、消於散結を原則として気海、中極、水道、三陰交などを主穴として治療する。

 52歳の男性は排尿困難、残尿、夜尿として不眠になり、病院で治療したが効果はあまりよくないから、友人の紹介で鍼灸治療を頼まれた。仕事がしているから、週2回ぐらいで治療をやりました。今日まで12回で症状が大変良くなり、夜も熟睡できました。本人がすごく嬉しかった。

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

GOOGLEマップ中國鍼灸院に患者さんからのコメント 須崎健太 2022.04.19 急な肩こり・頭痛を機に通院を始めました。 初診時のカウンセリング、問診を受けたところ、以前から患っていたうつ病が根本的な要因であるとされ、鍼治療を受けました。 2週間ほどの集中治療を受けたところ、本当に肩こり等だけではなく気分の沈み込みなども抑えられ、長年悩まされてきた症状の改善が見られたことに驚いてます。 病院

76歳の女性患者さんは、60歳からうつになり、頭が重くてすっきりしない、体は怠い、やる気がでない、熟睡はできない、食欲低下などの症状がありました、16年間は心療内科が通う、抗うつ剤、安定剤、眠剤などを飲み続けてました、辛い毎日でした。 3月20日に本院に来ました、今日は4回目です。診療室に入りましたら「先生、ありがとうございます。3回の治療で、頭がすっきりして、体は軽くなり、熟睡はできます、食事は

患者さんからのコメント 先生こんにちは! 左の背筋は完全に良くなり、左をかばって少し痛かった右の臀部も問題なくなりました。今は、どんな姿勢も大丈夫で、階段も一段飛ばしで駆けあがれます。本当にありがとうございます! 鍼灸治療は、おうちの整理整頓に似ている感じがします。 <知らずに放置して不要物や汚れが滞る → その部屋の機能が落ちる → 整理整頓して不要物を捨て、壁紙や家具を修理する → 部屋の機能