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中西医学結合は将来医学発展する方向

中国伝統医学と西洋医学では、病気において認識の違い点があります。西洋医学では特定病因論で、細菌やウイルスなどの特定病原菌が特有な症状が引き起こす、治療も特定な薬や手術で治療すると思います。同じの症状はどこでも大体同じの治療です。

 中医では、弁証的、全面的に考え、体の状況や精神面と気候などの情報を統合してから、病気の診断や治療方針を決まります。同じの症状でも各各の原因があります、もちろん分類や治療も違います。たとえば風邪では、西洋医学では降熱、鎮痛、消炎など対症治療が基本です。中医学では風邪は風寒感冒と風熱感冒に分かれる、その上にまだ患者の体質、年齢などを考える、治療は全く違います。腰痛症では西洋医学ではX射線検査して異常がないの場合は鎮痛剤、湿布、リハビリなどどこでも殆どです。でも中医では風、寒、湿などを考えて腰痛を分類は違います、あとは実症か虚症か分類する、対応する経絡とツボに施術する。

 1986年WHO(世界衛生機関)は東洋医学と西洋医学が追補アプローチと相補アプローチを提唱しました。このアプローチの違いは西洋医学に鍼灸を導入する場合にもあてはまる。たとえ、西洋医学で診断し鍼灸で治療する場合は追補的アプローチであり。そこに中医的な弁証が加味されていれば、相補的アプローチとなり。すなわち西洋医学で間東洋医学でも単独では不十分な医療体系である。東洋医学と西洋医学とは敵対するのではない、両者はそれぞれの長所を生かす、短所を補う形でともに発展していくのが望ましいです。1996年WHOはイタリア国際会議でも64種類病気に鍼灸治療的適応症を認めました。

  私は20数年間の臨床経験では西洋医学と東洋医学が病気については、各自の特徴があります、西洋医学では急性疾患や器質性疾患に役たつ、東洋医学は慢性疾患や機能性疾患に良い効果があると思います。たとえば老年性頚腕症候群、退行性膝関節炎、脊椎狭窄症は西洋医学では手術以外はいい治療法がない、鍼灸治療が痛みの緩和、除くのができます。またうつ病では安定剤、眠剤、抗鬱剤なとの治療は副作用が凄い、効果も不確定で現実です、鍼灸治療は副作用もないし効果も確実です。だから、将来は中西医学が結合して病気治療するのが今の様な各治療するよりもっといいと思います。

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40代女性患者さんは、9月下旬にコロナウイルス感染した、その後は味覚障害と臭覚障害になり、味と匂いがわからなくなり辛い毎日でした。10月5日から本院で鍼灸治療が始まりました。今日は3回目です、今朝は診療室に入りましたら、笑顔で『先生、味覚障害が治りました、味がわかりました、ご飯は美味しく感じました、そんなに早く回復のが想像できなかった。ありがとうございます。』と言われました。 コロナ後遺症という味

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