テニス肘における鍼灸治療

テニス肘というのは上腕骨外上顆炎である、上腕骨顆部の上にある外顆をおおう骨膜部とそこに付着する伸筋膜の炎症と考えられる。

  症状としては、伸筋腱の付着部の緊張を強めるような動作で強い痛みを生ずる。自発痛や前腕への放散痛もあり。タオルを絞りような動作で痛みが増強する、前腕が力は入らなくなる、物持ちのが辛いです。

 60歳の歯科医は1ヶ月前から右肘から前腕かけて痛くなり、力が入らない、仕事にも支障が出ました。湿布など貼る、整体、マッサージなどを治療したが痛みが軽減ならなかった。4月3日から本院で鍼灸治療が始まり、二回目から痛みは軽減して楽になります、昨日は5回目で痛みはなくなりました、仕事も楽々でできました。先生は’以前は鍼灸治療の効果はあまり分からないです、今回の治療でよく分かりました、素晴しいです、ありがとうございます,これからなにが辛いことがあったらまだお願いします’と言われました。医療関係者としては患者さんからの誉める事は一番嬉しいです。

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yama 02 1 件のレビュー 17 時間前新規 神経難病で通院しています。 歩く時のふらつきや、多少のろれつの回らない状態でしたが、 3回目位から言葉もかなりはっきり話せるようになりました。 歩行もだいぶスムーズになり 本当に感謝しています。 先生はとても親身になってくれて 信頼出来る鍼灸だと思います。

いた 1 時間前新規 ギックリ腰で伺いました。 清潔な店内で、気さくな先生に針、電気治療を施術いただきました。 伺う前は靴を履くのも辛かったですが、終了後、帰る際には痛みが取れていました。本当に有難うございました。

3回の治療で膝関節症を治りました 71歳の女性患者さんは、7月初めから左膝関節が痛くなり、歩くことは辛い、特に階段登る、降りるあるいは立ち上がる時は、痛くて辛い毎日でした。7月23日から本院で針灸治療始まりました、当日の治療が終わりましたら、すぐ膝の痛みが軽くなったと感じました。今日は4回目の治療で、診療室に入りましたら:「先生、膝の痛みはなくなりました、平常に歩けるようになりました、誠にありがと