スポーツ障害における鍼灸治療

スポーツ中に一時的に強い外力が加わり、ねんざ、脱臼、骨折などの外傷や障害を起こすことがあるが、繰り返し練習することにより筋肉、筋腱、骨などを過度に使用し、慢性の障害を起こすこともある。過使用された部位は、原因不明の肩痛、腰痛、膝痛、足痛となって現れ、スポーツの種類別に特徴的な痛みとして生ずる。スポーツ障害でいう野球肩、テニス肘、水泳肩、腰椎ヘルニア、アキレス腱の痛みなどである。

 こうしたスポーツ外傷でも程度によって鍼灸治療の対象となり得るものもある。鍼灸治療では痛みの部位、あるいは障害の程度によって対応する経絡に取穴し施術する。

軟部組織の血行の改善、運動痛、自発痛を徐去し、次の運動時までに正常な機能や筋力が出るように回復させ、障害が起こりにくいようにする。

 中学生の男性バスケットボール選手が練習中腰部ねんざになり、腰が痛くて不便でした、鍼灸治療が3回で練習が再開しました。

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yama 02 1 件のレビュー 17 時間前新規 神経難病で通院しています。 歩く時のふらつきや、多少のろれつの回らない状態でしたが、 3回目位から言葉もかなりはっきり話せるようになりました。 歩行もだいぶスムーズになり 本当に感謝しています。 先生はとても親身になってくれて 信頼出来る鍼灸だと思います。

いた 1 時間前新規 ギックリ腰で伺いました。 清潔な店内で、気さくな先生に針、電気治療を施術いただきました。 伺う前は靴を履くのも辛かったですが、終了後、帰る際には痛みが取れていました。本当に有難うございました。

3回の治療で膝関節症を治りました 71歳の女性患者さんは、7月初めから左膝関節が痛くなり、歩くことは辛い、特に階段登る、降りるあるいは立ち上がる時は、痛くて辛い毎日でした。7月23日から本院で針灸治療始まりました、当日の治療が終わりましたら、すぐ膝の痛みが軽くなったと感じました。今日は4回目の治療で、診療室に入りましたら:「先生、膝の痛みはなくなりました、平常に歩けるようになりました、誠にありがと