ギランバレー症候群にも効く鍼灸治療

ギラン・バレー症候群(ギラン・バレーしょうこうぐん、英: Guillain-Barré syndrome)は、急性・多発性の根神経炎の一つで、主に筋肉を動かす運動神経が障害され、四肢に力が入らなくなる病気である。重症の場合、中枢神経障害性の呼吸不全を来し、この場合には一時的に気管切開や人工呼吸器を要するが、予後はそれほど悪くない。日本では特定疾患に認定された指定難病である。

 45歳の男性患者さんは、2年前病院でギラン・バレー症候群を診断され、入院で治療しました後、上肢が振戦、上挙無力、顔が無表情、いつも顔は強い重くて突っ張る感じ、脚も弱くて歩くのが不安定でした。

  2月21日から本院で鍼灸治療が始まりました。当日の治療が終わりましたら、顔はすぐ軽く様になりました。今日は6回目です、患者さんは:2年ぶりの笑顔がちょっと出て来ました、昨日はお風呂の掃除ができました、家族全員は嬉しかった、歩くも速く歩けるになりました、鍼灸治療は素晴らしいです、すごく嬉しいと言われました。

  ギラン・バレーという病気が治るのは難しくて時間がかかると思いますが、治療効果に見ると、症状を改善することが絶対に可能すると思います。頑張ります。

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yama 02 1 件のレビュー 17 時間前新規 神経難病で通院しています。 歩く時のふらつきや、多少のろれつの回らない状態でしたが、 3回目位から言葉もかなりはっきり話せるようになりました。 歩行もだいぶスムーズになり 本当に感謝しています。 先生はとても親身になってくれて 信頼出来る鍼灸だと思います。

いた 1 時間前新規 ギックリ腰で伺いました。 清潔な店内で、気さくな先生に針、電気治療を施術いただきました。 伺う前は靴を履くのも辛かったですが、終了後、帰る際には痛みが取れていました。本当に有難うございました。

3回の治療で膝関節症を治りました 71歳の女性患者さんは、7月初めから左膝関節が痛くなり、歩くことは辛い、特に階段登る、降りるあるいは立ち上がる時は、痛くて辛い毎日でした。7月23日から本院で針灸治療始まりました、当日の治療が終わりましたら、すぐ膝の痛みが軽くなったと感じました。今日は4回目の治療で、診療室に入りましたら:「先生、膝の痛みはなくなりました、平常に歩けるようになりました、誠にありがと