top of page

ギランバレー症候群にも効く鍼灸治療

ギラン・バレー症候群(ギラン・バレーしょうこうぐん、英: Guillain-Barré syndrome)は、急性・多発性の根神経炎の一つで、主に筋肉を動かす運動神経が障害され、四肢に力が入らなくなる病気である。重症の場合、中枢神経障害性の呼吸不全を来し、この場合には一時的に気管切開や人工呼吸器を要するが、予後はそれほど悪くない。日本では特定疾患に認定された指定難病である。

 45歳の男性患者さんは、2年前病院でギラン・バレー症候群を診断され、入院で治療しました後、上肢が振戦、上挙無力、顔が無表情、いつも顔は強い重くて突っ張る感じ、脚も弱くて歩くのが不安定でした。

  2月21日から本院で鍼灸治療が始まりました。当日の治療が終わりましたら、顔はすぐ軽く様になりました。今日は6回目です、患者さんは:2年ぶりの笑顔がちょっと出て来ました、昨日はお風呂の掃除ができました、家族全員は嬉しかった、歩くも速く歩けるになりました、鍼灸治療は素晴らしいです、すごく嬉しいと言われました。

  ギラン・バレーという病気が治るのは難しくて時間がかかると思いますが、治療効果に見ると、症状を改善することが絶対に可能すると思います。頑張ります。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

患者さんからのコメント

高校生なのですが、2ヶ月ほど頭痛や倦怠感、吐き気などの自律神経の乱れから来る症状に悩んでいました。 2週間 毎日通い、症状がとても軽くなりました。また、生理痛が酷いのでそちらの治療もしていただくと、以前よりも痛みが軽減し、痛み止めの薬を飲む回数も減りました。 これからも 同じ症状を繰り返さないように定期的に通いたいと思っています。 先生は冗談が好きな、お茶目で面白い方です!

2回治療で味覚障害が治りました

40代女性患者さんは、9月下旬にコロナウイルス感染した、その後は味覚障害と臭覚障害になり、味と匂いがわからなくなり辛い毎日でした。10月5日から本院で鍼灸治療が始まりました。今日は3回目です、今朝は診療室に入りましたら、笑顔で『先生、味覚障害が治りました、味がわかりました、ご飯は美味しく感じました、そんなに早く回復のが想像できなかった。ありがとうございます。』と言われました。 コロナ後遺症という味

コロナウイルス感染後遺症患者さんからのコメント

嗅覚障害、味がしない症状で通院しました。 8回通い、少しずつ改善していきました。最後には消毒用アルコールの匂いがハッキリわかるようになりました。 あと、大腿骨のあたりに鈍痛があったときに針で1回で痛みがなくなりました。 二胡のBGMが流れていて癒やされます。

bottom of page