top of page

つわりによる鍼灸治療

妊娠が分かって嬉しい反面、多くの人がつわりには苦労しているのではないでしょうか?一般的にはつわりは妊娠4~7週ごろに始まり、12~16週ごろ終わり。ピークは8~9週ごろと言われている。もちろん個人差もあります。つわり時期は、食べ物の好みが変わったり、頭痛、吐き気、めまい、便秘、だるい、眠気などの症状があります、ひどいの方は食べられない、強い嘔吐、脱水状態に陥るの人も珍しくない現状です。

 つわりの原因ははっきり解明していないが現在有力な仮説では妊娠によってHCGというホルモンが急激に増え、体の機能が一時的にパニックを起こすと言うものがあります。

 東洋医学では、つわりの原因は胃気虚あるいは肝気犯胃と考えます。

 WHO(世界衛生機関)は1996年イタリア会議でつわりは鍼灸治療の適応症を認めました。

  30代の女性は二人の子とも生まれた。長女を妊娠したときつわりが強かった、病院で治療したが、なかなか良くならなくて、鍼灸治療で一週間治りました。長男を妊娠中もつわりが出ました、病院に行かなくてすぐ針灸治療に来ました。5日間で完治しました。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

患者さんからのコメント

高校生なのですが、2ヶ月ほど頭痛や倦怠感、吐き気などの自律神経の乱れから来る症状に悩んでいました。 2週間 毎日通い、症状がとても軽くなりました。また、生理痛が酷いのでそちらの治療もしていただくと、以前よりも痛みが軽減し、痛み止めの薬を飲む回数も減りました。 これからも 同じ症状を繰り返さないように定期的に通いたいと思っています。 先生は冗談が好きな、お茶目で面白い方です!

2回治療で味覚障害が治りました

40代女性患者さんは、9月下旬にコロナウイルス感染した、その後は味覚障害と臭覚障害になり、味と匂いがわからなくなり辛い毎日でした。10月5日から本院で鍼灸治療が始まりました。今日は3回目です、今朝は診療室に入りましたら、笑顔で『先生、味覚障害が治りました、味がわかりました、ご飯は美味しく感じました、そんなに早く回復のが想像できなかった。ありがとうございます。』と言われました。 コロナ後遺症という味

コロナウイルス感染後遺症患者さんからのコメント

嗅覚障害、味がしない症状で通院しました。 8回通い、少しずつ改善していきました。最後には消毒用アルコールの匂いがハッキリわかるようになりました。 あと、大腿骨のあたりに鈍痛があったときに針で1回で痛みがなくなりました。 二胡のBGMが流れていて癒やされます。

Comments


bottom of page